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時代の流れをつかめば大稼ぎも夢じゃない!?2019年注目の副業3ジャンル

双眼鏡で探しものをする男性

何事にも流行りがあるように、副業もまた流行というものがあります。
ひとたび流れに乗れば、あっという間に成功することも可能なのがビジネスです。

果たして、2019年は何が流行るのでしょうか。
今回は、注目を集めている副業3種類についてご紹介します。

シェアビジネス系

2019年のオーナメント
2018年から徐々にそのシェアを増やしているビジネスの一つとして、シェアビジネスがあります。
個人は高価な製品を必要なときに必要なだけ使うことで費用を安価に抑えられ、企業は長い間継続して同じ顧客から収入を得られることから、信頼関係を前提とするビジネスモデルとして注目を集めています。

話だけを聞くと、資本や商品を多く持つ企業向けのビジネスモデルに思われがちですが、個人単位で参入できるビジネスも少なからず存在しています。

カーシェアリング

かつては自家用車と聞くと、自分で購入する方が大半を占めていました。
しかし、日本の自動車産業における最大手「トヨタ自動車」が、2019年春から本格的にカーシェアリングに参入することを決定していることからも、将来的にカーシェアリング市場は大きく伸びることが予想されます。

駐車場を個人で貸し出すというのはよく聞く話でしたが、とうとう車本体までシェアする流れが強まった理由として、所有するにあたり税金の高さがネックになっていることが挙げられます。
また、車の持ち主からすると、普段あまり乗らなくなった場合は遊休資産を活用でき、費用分をペイできる可能性は十分あるため、メリットのある選択肢と言えるでしょう。

Anyca

CaFoRe

dカーシェア

部屋シェアリング(民泊)

現在空き家を家族や親類が所有している場合は、民泊という方法を副業に選ぶのも一手です。
民泊とは要するにお部屋のシェアリングを指しており、1日単位で旅行者などにお部屋を貸す副業になります。
日本への旅行者が増えたことから、今後もニーズは増えることが予想されます。

マッチングアプリなども増えてきていて、手順も民泊仲介サービスを介せばスムーズなので、貸し出せるお部屋をお持ちの方は一度検討してみてはいかがでしょうか。

Airbnb

STAY JAPAN

空き部屋の物置シェアリング

Airbnbには興味があるけど、宿泊施設として貸し出すのはちょっと抵抗があると感じている方であれば、空き部屋を使うのは同じでも「物置」として使うという方法があります。
この場合、家自体がまるまる空いていなくても、離れなど普段使用していないスペースさえあれば利用できます。

利用者と提供者があらかじめ合意さえしていれば、1日〜1年間という幅広いスパンで貸し借りが可能です。
断捨離の前段階でモノを移動させたり、冬にしか使わないスキーやスノーボードなどの安置場所などに使ったりと用途はさまざまですから、思わぬ収入源になるかもしれませんよ。

MonooQ

SOUCO

クラウドソーシング系

厚生労働省を介して、副業OKという動きが国全体の流れとして進みつつある中、注目を集めているのがクラウドソーシングサイトです。
顔を合わせない間柄でスキルのやり取りができ、利用者の納品・入金体勢も年々充実し、クラブオフなどの福利厚生制度も充実してきました。

ニーズのある商品を提供できなければ、なかなか名前が売れるのは難しいという難点もありますが、フリーランスで働くということをより身近にしてくれたサービスと言えるでしょう。

文章のライティング

TVを視聴する人が減少傾向にあることから、Youtubeや宣伝サイトなど、インターネットでの集客に企業も本腰を上げ始めています。
ニーズは高まる反面、Webに特化した記事を書ける人材は慢性的に不足していると言われています。

未経験者から気軽に取り組めるお仕事も少なくないため、体験談や自分の本業に関わる知識をもとにしたコラムであれば、比較的簡単に書けるテーマも多いでしょう。

最初はライティング専門のサービスを使い、慣れてきたら総合型のクラウドソーシングサイトを使うようにすると、キャリアアップが早いかもしれません。

Shinobiライティング

ランサーズ

サイト・商品LP作成

クラウドソーシングはWebサービスと相性が良く、フリーランスで自社サイト・商品LP(ランディングページ)などの作成を請け負っているユーザーは少なくありません。

ランディングページとは、一言で言えば特定の商品宣伝を行っているページで、製造元サイトにおける商品紹介ページと違い、1ページが非常に長い構成となっていることが特徴です。
セールス色の強いページになることから、自作するのが技術的に難しく、かと言って大手広告代理店にも頼めず、結果的に実績のあるフリーランスに頼むことを決める中小企業は増えてきています。

本業でWebデザインを行っている方は、一度自分の力がどの程度あるのか確かめる意味でも、出品登録してみてはいかがでしょうか。

ランサーズ

クラウドワークス

占い

占いと聞くと、何となく対面型のものをイメージしがちですよね。
しかし、顔を合わせない形で占えるジャンルなら、現時点で知識がない方でも十分チャンスはあるのです。

例えばタロットなどは、それぞれのアルカナが意味するものを理解していれば、カードを引いた後で相手にその結果を伝えるだけです。
よって、理論上は当たりさえすれば、独学でも出品できます。

もともと占い好きの方であれば、一度挑戦してみてもよいかもしれませんよ。

ココナラ

アフィリエイト(ブログ)

ブログを書くなどしてそのコンテンツに広告を貼り、クリック・成約数などに応じて企業から広告料を得るタイプのお仕事になります。

ブログの場合、検索エンジンとして大きなシェアを持つGoogleの度重なるアップデートにより、深刻な被害を受けたサイトも少なくなく、どちらかというと下火に感じている人もいるでしょう。

しかし、アップデートは必ずしもデメリットばかりというわけではなく、裏技に走らず真面目な記事を書いている方であれば、日の目を見る可能性が出てきました。

今まで陰日向なくブログを書いていた方も、これから新しくブログを始める方も、これから本格的にアフィリエイトで稼ぐなら、グッドタイミングかもしれませんよ。

アフィリエイトを本格的に始めるのであれば、ASPと呼ばれるアフィリエイト用の広告提供会社への登録が必要です。
自分のブログがどのジャンルにあたるのかをチェックして、有利なものに登録してくださいね。

A8.net

afb

自分が今持っている資源を活用しよう

2019年に注目すべき副業について、3ジャンルをご紹介してきました。

アフィリエイトについては正直意外に感じた方もいるでしょうが、Googleのアップデートがより精密になったことのあらわれなので、真面目にやっていたアフィリエイターにとっては追い風になる可能性もあります。

また、シェアサービスやクラウドソーシングなどに代表されるように、顧客たちはより「必要な時に必要なだけサービスを受けたい」と考えるようになったため、良くも悪くも大企業離れは今後も傾向として続くことが予想されます。

自分が今持っている資源を活用するにはどうすればいいかを考えながら、副業のプランを練ってくださいね。

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